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足が冷えていると、なかなか眠りにつけない——これ、めちゃくちゃあります。寒がりの私の、リアルな末端冷え対策を正直にお話しします。
なぜ、足が冷えると眠れない?
原因は、寝室の室温が低いとか、底冷えとか。「体の内側から温まっていれば大丈夫」と思いがちですよね。
でも実際、リビングから寝室まで距離があると、その数十秒で体が冷えてしまうんです。(そんなに広い家じゃなかったんですけどね!笑)
内側が温かくても、足先が冷たいと、やっぱり寝つけない。末端の冷えって、あなどれないんです。
【正直告白】私は、寝る時の防寒”すぐ脱ぐ派”です
そんな寒がりの私。寝る時に靴下を履いて、首元にはネックウォーマー…と防寒バッチリで、いざ布団の中へ。
……ところが。「邪魔だなー」「寝づらいなー」が勝ってしまうんです。結局、眠りに落ちる前に煩わしくなって、布団の中で靴下を脱いだり、ネックウォーマーを外したり。何のための装備なのか、分からなくなる(笑)。
なので私は、「すぐ脱ぐ派」とでも言っておきます。要するに、布団の中が温まって、足先さえ冷たくなければ、自然と寝られるんですよね。……これじゃあ、末端冷え「対策」にならないことばかりですが(笑)。
でも、その装備は「朝」に活きる
ただ——全館暖房ではない住宅が多い中で、朝は特に冷えます。
だから、「寝る直前の対策グッズ」は、そのまま「朝の冷え対策グッズ」に早変わり。
起きたら、まず布団の中でモコモコ靴下。レッグウォーマーにネックウォーマーを装備してから、リビングへ。——これが、私の冬の朝のルーティンでした。
選ぶなら「締め付けないレッグウォーマー」+「首」を温める
レッグウォーマーは特に、パジャマの上から被せるもの。だから、緩めで、締め付けのないタイプがおすすめです。(あと、柄も重要!)足首の冷え防止に効きます。
それから、昔から「首は温めなさい」って言いますよね。私は、断然信じています。手首・足首・頭の下の首——この”3つの首”が全部保温されていると、不思議と寒くないんです。
まとめ
末端冷え対策、正直に言えば——寝る時は無理に装備しなくてもいい(私みたいに脱いじゃう人もいるので)。布団を温めて、足先が冷たくなければ、それでOK。
そのぶん、グッズは冷える朝に活躍します。締め付けないレッグウォーマーと、”3つの首”を温めること。寒がりさんの朝が、ちょっとラクになりますように。

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